面接では「質問リスト」が大切です!

採用試験では必ず人事担当者との面接が行われます。

また、会社によっては希望している職種の現場責任者との面接も行われます。
就職希望者の能力を図るために、実際に現場で働いている責任者との面接が行われるのは当然です。

その為、面接ではコミュニケーション能力だけでなく、技術力や経験などもしっかりと問われることが多いです。
もちろん、新卒であれば技術力や経験ではなく、その現場でやっていけるだけかの素養などを見られます。

それで、面接官は多くの人材を見てきた採用のプロでもあるので、面接を突破するのは簡単ではありません。
特に人気の企業の場合にはライバルも多くなるので、しっかりと準備をしておく必要があります。

で、まず面接対策としてやっておいた方がいいのが、「質問リスト」の作成です。

「質問リスト」というのは、面接でよく聞かれる質問を洗い出してリスト化したものです。
何も準備せずに面接に臨んでも、ほとんどの人は質問に対して上手く返せずにしどろもどろになります。

詰まらずに返答できたとしても、無難な回答をしたりと面接官の印象に残らない可能性も高くなります。

そうならない為にも、「質問リスト」とそれに対する「回答」をセットで用意しておくことが大切です。

また、面接では「見た目」や「話し方」の印象も大切です。

「見た目」というのは、清潔感が重要です。
髪の毛がぼさぼさ、髭が伸びている、シャツがよれよれ、だったりすると、相手からの印象も悪くなります。
本当は能力だけで採用されるというのがいいのですが、やはり面接官も人間なので、人に与える「見た目」の印象にも気を使いましょう。

もちろん表情も大切です。
自身なさげな表情は絶対にNGで、不自然にならない程度の笑顔が大切です。
話す内容によっても表情を変えた方がいいですが、強張らないように鏡の前で練習しておくこともおすすめです。

「話し方」にも気を付けて下さい。
早くにならないようにして、自信を持ってハキハキと話すことがとても大切で、下を向いて話したり、口の中で声がこもったりしないようにして下さい。
これだけでも面接官の印象はかなり良くなります。

それと、専門用語を使って話すのも極力避けた方がいいです。
面接官も分かるようにかみ砕いた言い方が大切になる場合もあるので、気を付けて下さい。

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